ねえやんの夢

昨日の朝、起きる直前に見ていた夢の中で、たぶん「夜と星の足跡 3つの提示」だったと思うけど、私がその曲をなぜか歌っているというシチュエーションの最中に目が覚めた。起きた後もしばらくその曲が頭の中で流れていた。

安藤裕子ねえやんが登場する夢というのは、私の記憶のあるかぎりこれまで二度ほどある。

星空

一度目の夢は、おそらく沖縄の方のどこか小さな島の小学校跡というシチュエーションだったと思う。 

夜の波が打ち寄せる南のある島で、満天の星がきらめく美しい闇の世界が覆う。
屋根もなく、床も一部抜けたその土地の廃校舎となった小学校のステージで、どこからか、やわらかなスポットライトを浴びるねえやん。歌うねえやんと共に、とても感動的な舞台演劇を演じる7人ほどの小学生たち。ねえやんは、その子供たちととても仲良し。
時は経ち、やがてその子供たちの一人が天に召されて星になったと聞かされる。満天の夜空を見上げる私。そのとき、世界の仕組み、その真実を悟らされた気がする。この世に生きるということ、それは生きている者同士、互いに響きあうこと。

ストーリーは見ていた私自身でもよく把握できなかったのだけれども、とても感傷的であり、かつ、なんともいえない心地よさを感じた。

二度目の夢は、1か月ちょっと前ぐらいに見たものだったと思う。私の実家に私がいて、自分の部屋の窓からとなりの家の屋根を見遣ると、屋根の上になぜかねえやんが上っており、はしゃいでいた。 その笑顔の横顔が本当に、本当に美しくて、このときもそのまま夢から覚めたのだけれども、しばらくの間とても心地よい気分でいられた。 シチュエーションとしては訳わかんないけど。

私のように、安藤裕子の心地よい夢を見たことがあるという方はいらっしゃいますかね?

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