石井希和アナウンサー
5/7付の安藤裕子オフィシャルサイトの「てんやわんや日記」に、テレビ朝日アナウンサーの石井希和さんについて紹介されていました。
以前から何度か、ライブのMC中にねえやんが語っていたことに、アナウンサーの友人が自分のライブでのMCの拙さを見かね、「私が一緒についてレッスンしてあげるから練習しな」といつも叱られているのだというものがありました。
私はそれを聞く度に、「そのお友達のアナウンサーっていったい誰なんだろう?」と思っていましたが、それが石井希和さんだったというわけですね。
5/6の石井希和さんのブログで、安藤裕子について書かれてあります。
出会ってから20年の付き合いだという。森村学園、フェリス女学院大学という経歴が同じなことから、森村学園の中等部・高等部から、大学まで同じでそのままずっと長い付き合いをされてきたということですね。
以下引用。
三人姉妹の末っ子 という共通点以外は、性格も、好きな食べ物も、男性の好みも違う。
でも、何かあったら一番に話をする友だ。
最近安藤裕子に言われた言葉として、
「人生がエレベーターだとしたら必要な階でとまるから。
無理に扉をこじ開けようとしなくてもいいんじゃないかな…。
無理に出たら落ちちゃうよ」
私の無鉄砲さをうまく表現している…。
さらに、高校生の時の逸話として、美術の自由課題でねえやんが、ゴッホの晩年期の傑作「星月夜」を油絵でそっくりに描いたという。
先日(4月27日)の安藤裕子のMy Roomで、生まれて初めて歌舞伎を観た!として、『歌舞伎座さよなら公演 御名残四月大歌舞伎』に誘われた時のことをねえやんは書いていたけれども、石井希和さんの今回のブログ記事の2枚目の、ねえやんとふたりで映っている写真の背後には、カウントダウン表示が「あと4日」とある歌舞伎座が写っています。
石井希和さんは、27年も通い詰めているという、とても歌舞伎がお好きな方のようで、最後になるからとねえやんを誘ってくれたのでしょう。この経験はねえやんにとって学ぶところが多かったとても貴重な体験だったようですね。
ちなみに、ねえやんのMCが拙いのは、ねえやん本来の味であって、変に流暢なMCだと、まるで仮面を被っているように私は感じてしまうでしょうね。観客との距離が遠くなるというか…
ねえやんがよく言っていますが、「ライブは裸になること」だと。だから、ねえやんはあれでいいんです。ファンはそんなねえやんが大好きなんです。
それにしても、中学生ぐらいの頃のねえやんの写真、「萌」の一字しか浮かばないほどカワイイですね… 石井さんもこの頃に既にとてもお美しい。