2011 ACOUSTIC LIVE メモリアルライブフォトブック

安藤裕子 2011 ACOUSTIC LIVE メモリアルライブフォトブックが UCAD LiVE KIDS より届きました。

今回のライブツアーは、いろいろあり、かつ、いろいろ無くなってしまった、たぶん安藤裕子のライブ人生において、後にも先にもないツアーとなったのではないでしょうか。

2011 アコースティックライブ メモリアルライブフォトブック
RESERVE PASS (次回のライブツアーのみ有効のチケット特別先行申込権利) も添付

フォトブックの裏表紙のスケジュールに記された会場は、[Canceled] と記されたものも含めてリストアップされています。
このスケジュール表を見ていると、ねえやん自身、スタッフ、参加したファン、参加予定だったファンの、多くのさまざまな気持ちが浮かび上がってくるように思えます。

でも、ねえやんはよくやったと思います。 身重の体でライブツアーに臨むことには大変な決意がいったはずです。 体力的なことはもちろんですが、心労は私の想像をはるかに超えていたことと思います。

とてつもない大震災があり、お腹に子供が宿り、そして最愛の祖母を亡くし…
「ライブは本当にやれるのか?」との自分への問いは、本当に数え切れないほどだったでしょう。

不安に押しつぶされそうになるのを必死に堪え、意地を見せて立つ舞台は「凄まじい」ともいえるものでした。
ツアー初日の横浜関内ホールの「叫び」に近いあの歌声は、もしかすると、もうこれから先、聴くことは出来ないかもしれません。
あのとき、安藤裕子という一人のアーティストにさまざまなものが覆いかぶさっていたのを、気迫に満ちた自らの歌声の力ではねのけようとしていた姿を、私はこれからもずっと記憶し続けることでしょう。

出産復帰後の歌声は、どう変わっていくのだろうと、私は期待を込めて思いを巡らせます。
これまでよりも、少し太く、強く、大人の色香が漂うような歌声になるのでは、そんな気がしています。

安藤裕子すっぴん写真
安藤裕子ねえやんの、「ほぼ100%すっぴん写真」と思われる (笑)

ちなみに、ねえやんがリクエストコーナーのときに手にしていた、安藤裕子の全ての曲が網羅された「あんちょこ」的なものは、実はただCDの歌詞カードをファイリングしただけのものだったみたいですね。

コメント

コメントはまだありません。

コメントの投稿

ブログ内検索


カテゴリー

最近の記事

アーカイブ

フィード

* RSS 2.0 Atom

 

    ucadkids