5. その他

『Aloha ‘Oe アロハオエ』 MV (Full ver.) 公開

永作博美さん主演の映画『四十九日のレシピ』の主題歌となった『Aloha ‘Oe アロハオエ』のミュージックビデオがフルバージョンでYoutubeに公開されました。

2005年に月桂冠「つき」のTVCM音楽として採用された『のうぜんかつら(リプライズ)』のMVを企画演出されたのが牧鉄馬監督であるのは知っていましたが、なんと、あの永作博美さん出演の月桂冠「つき」のTVCMの撮影そのものを担当したのも実は牧鉄馬監督だったそうで、この『Aloha ‘Oe アロハオエ』で安藤裕子、永作博美さん、牧鉄馬監督の三者が再び繋がった縁となりました。

もちろん、ライブではフルで通して聴いていましたが、あらためて今回じっくりと聴く、ストリングスやコーラスなどによる厚みのある完成度の高いサウンドに、しびれるような感動を覚えました。

明け方のビルの屋上だと思われる場所で、紙飛行機を折りながら『Aloha ‘Oe アロハオエ』を口づさむねえやん。 ゆったりとした時を紡ぐように、美しくやさしい命の歌が都会の空に吸い込まれていくようです。

紙飛行機をMVに登場させたのは、『唄い前夜』以来のこと。 あの時もうまく飛ばず笑ってました。

やたら鼻の下をこするのは、風邪っぴきなのか、かゆいのか(笑)、いつも通りの安藤裕子ねえやんの自然な仕草。 折り上げた紙飛行機でもこすってますね、かわいい(笑)

惜しむらくは、このMVの音量レベルが小さく、他の安藤裕子のMVとの音量に差があるので、再生リストで聴く時にけっこうリスキーなギャップ状態になっているので、改善していただけるとありがたいです。

タワレコスペシャルプログラム 「Hello & Goodbye」

タワーレコード対象15店舗店内で、ニューアルバム「グッド・バイ」収録曲を安藤裕子本人の解説付きでいち早く聴く事ができるという15分のスペシャルプログラム「Hello & Goodbye」を、新宿のFlags内タワレコで聴いてきました。

TOWER RECORDS

放送自体がなぜかボリュームが小さく、ねえやんのボソボソしゃべり、そして店内の他の音楽などの雑音が邪魔をしてスピーカーの近くでも聴き取りにくかったので、勝手に言葉を想像補完したりしてかなりいい加減ですが、内容をまとめると以下のとおりです。

『サイハテ』
解説: ピアニストが立ち弾きしながら、「ウワァーっ」と歌う曲なんで、本番のレコーディングではエアピアノやりながら「オギャーっ」と歌っていた曲ですね。

『ようこそここへ』
解説: 宮川弾くん作曲なんですけど、宮川弾くん作曲で山本隆二アレンジの私が歌うというスタイルの曲をアルバムの中に一曲は入れていきたいということで『ドラマチックレコード』や『さみしがり屋の言葉達』なんかがあったのですが、今回は手応えがあって、もらった時はポップなかわいらしい感じでしたが、この曲はしっとりおねえさんの曲だなぁと私は感じて、とっても等身大の女の人が歌う感じになってます。

『完全無欠の空と嘘』
解説: 今までやってきた王道安藤裕子サウンドに近く、弾くんがアレンジしてくれたのに、もっさんやディレクターと一緒にやってきたことに近いという気がした作品でした。

『Aloha ‘Oe オロハオエ』
解説: 映画『四十九日のレシピ』の主題歌として、タナダユキ監督から依頼を受けて私が詞をつけた曲なんですけど、(聞き取れなかったので中略)もう会えなくても心は届くという曲です。

『グッド・バイ』
解説: 私がとても天気のよい日に娘を連れておさんぽをしていた時に出来た曲なんですけど、青空がきれいだったりするにも関わらず、自分の中でとても大きなものが欠けてしまったような気がしていたんですけど、本当に透き通るような青空を私の赤ちゃんが眩しそうに見上げている顔をみたら、どんな世の中であろうと、どんなことがあろうと、人というのは生を全うして死んでいくんだなということを感じた。 そんな思いで歌ったのがこの曲です。

新曲は先日の90秒試聴の範囲と違うところも聴けて、リリースがますます待ち遠しくなりました。

あと、Flagsの15周年記念のイメージキャラクターとなった安藤裕子ですが、ビル内のエスカレーター横の壁のモニターで流れる映像にチラっと安藤裕子が映ってました。 とっても美人さんでした。

Flags 15th Anniversary featuring 安藤裕子 プレゼントキャンペーン

■ Flags 15th Anniversary featuring 安藤裕子 プレゼントキャンペーン

映画『四十九日のレシピ』予告編ムービー

安藤裕子が『Aloha ‘Oe (アロハオエ)』で主題歌を担当した映画『四十九日のレシピ』の予告編ムービーが公開されました。

永作博美さんはいつまでも変わらぬ美しいひとですね。

安藤裕子の歌声が映画にしっかり寄り添っています。
その点において、これは映画『自虐の詩』の主題歌『海原の月』以上かもしれません。

今だ名無しのアルバムがますます楽しみになってきました。

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